
5/22~28に芦屋店で開催されるリベットバッグのオーダー会を控え、リベットバッグの色々をお伝え致します!
Ⅰ リベットバッグとは?

Maison Defのリベットバッグは、糸を使わず、リベットと呼ばれる留め具だけで組み立てられるバッグのことを指します。重ねて革を縫うことをしないためとても軽く、またリベットを外して持ち手を取り換えるなどのメンテナンスもできる長くお使い頂けるバッグです。
兵庫県の北部に位置する豊岡市は、鞄の生産地として全国の80%以上の鞄を生産しています。そんな豊岡で誕生したリベットバッグは、鞄としての丈夫さや軽さだけでなく、デザイナーでありクラフトマンである下村さんの手で洗練されたフォルムとユニセックスなデザインで多くのファンがリピートするバッグとなっています。
Ⅱ どんな種類があるの?

リベットバッグの種類は、表(下図)にあるベースとなる10デザインに加え、ボストン型やリュック型など新しいデザインが誕生していっています。Payungでは基本の10デザインを中心に、その時々に応じてその他のデザインもお取り扱いしております。

男性に人気があるのはトートL、トートトールM、ショルダー各種。女性に人気があるのはトートM、トートトールMなどですが、持つ方のライフスタイルに合わせてお選び頂くのがいいと思います。
価格は¥27,500~となっております。

Ⅲ どうやってオーダーするの?

リベットバッグは基本的にオーダーをして頂いてから製作致します。
①サイズ・デザインを選ぶ
②革の種類、色を選ぶ
③リベットの色(シルバー/ゴールド/マットブラック/ブラック)を選ぶ
④オプション(内ポケット、スナップ、底板など)を選ぶ
この4項目を順に決めていきます。
革はイベント毎に種類が変わることがありますが、Payungでは基本的にトリヨンクレマンスというフランスの革を多く取り扱っております。また革の色もその時々で在庫があるものとないものがありますので、ある色の中からお選び頂いております。
バッグはオーダー頂いてからお手元にお届けするまでおおよそ3~4か月かかります。また入荷待ちの革をお選び頂いた場合はそれ以上かかることもあります。
Ⅳ 何がいいの?

とにかくリピーターさまが多いのが特徴の鞄です。軽い、どんなスタイルにも合う、カジュアル過ぎずエレガント過ぎない、など挙げればキリがないのですが、何といっても”オーダーすることの楽しさ”ではないでしょうか。
自分のライフスタイルに合った形を選び、自分のコーディネートにマッチするカラーリングを決める。表裏同じ色でももちろんいいですが、違う色にしてカラーリングを2倍楽しめるのもこのバッグの特徴です。そして最後にアクセサリーを選ぶような感覚でリベットの色を決める。オーダーしてからお手元に届くまでの時間も少しのワクワクとどんな色だったっけ?という気持ちが入り混じり、最終的に届いたときにはすっかり自分に馴染む色になっているから不思議。持っているときに「どこで買ったの?」と聞かれたときのうれしさはひとしおです。
選ぶデザイン、色で組み合わせは無限大∞。ライフスタイルやワードローブに合わせて自分だけのリベットバッグをオーダーしにいらしてください!
📍2026年5月22日(金)~28日(木) 11~18時
📍Payung芦屋
📍デザイナー下村さん在店日 5月22日(金)、23日(土)
イベント期間中、ご来店予約して頂けると優先的にオーダーして頂けます。

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