上品な中に華やかさがある手のひらサイズのお手塩皿 有田焼 木瓜豆皿

商品番号 90437
  • ゴールド
  • シルバー
  • ホワイト
¥ 1,320 税込
カラー
  • 金塗
  • 銀塗
  • ハクア
※北海道・沖縄・離島へのお届けは別途追加運賃が必要な場合がございます。 商品は追加運賃のご了承を頂いてからの発送となります。

Payung芦屋実店舗スタッフコメント

小さいけれど存在感のある手の平サイズの豆皿。
かわいい豆皿をみつけるとついつい買い集めたくなります。
豆皿にちょこちょこと残り物を載せてワンプレートにすると立派な一皿になりますよ!
大きなお皿で冒険はし難くても、小さなお皿ならちょっと冒険カラーもありです!
お正月やお祝いのテーブルに使うと一層華やかになります。


商品説明

使いやすさにも優れた、小さめのサイズのお手塩(おてしょ)皿。
お漬物を乗せたりお醤油皿としてはもちろん、アクセサリーの収納にもおすすめです。
「お手塩皿」とは室町期から貴族の器として愛された、食卓用の塩を盛る器のこと。
こちらは江戸時代に作られた実物を3Dスキャンで復刻することで、細かな装飾や小さな歪みまで再現。
古い歴史を感じる、特別な一皿をお楽しみ下さい。

詳細情報

サイズ(cm) 約 W 9 × D 7.3 × H 2.2
※多少サイズは前後します。
重量 約 65 g
素材 磁器
生産国 日本/有田焼
ご注意 ※レンジ・食洗機使用不可
※色の出方には個体差があります。焼き物としての個々の違いをお楽しみ頂きながらお使いいただければと思います。
同梱について 雑貨同士のみ同梱可能
商品コード 90437-gld 90437-slv 

小さいからこそ使い方は自由に。
小さなお菓子を入れたりお醤油や薬味を入れておくだけで、普段の食卓を華やかな雰囲気に変えてくれる一皿。

アクセサリーや、ちょっとした小物の一時置き場としてもちょうどいい大きさ。

お手塩(おてしょ)とは、食膳の不浄を払うために小皿に塩を盛ったことから
小さい浅い皿を『お手塩皿』と言われるようになりました。

はじまりは室町期、貴族の器として作られました。
1616年(江戸時代初期)の有田焼創業以来、様々な器が世に送り出されましたが
4寸(約11センチ)ほどの大きさに形や絵付け・装飾など、技術の粋を凝らしたお手塩皿は、貴族や大名たちに愛されました。

こちらは、江戸時代に作られた特徴のある13種類のお手塩皿を選定し、実物を3Dスキャンし形状を復刻しました。
歪みなどもそのまま復刻されています。

ハクア(白亜)は真っ白とは少し違った柔らかな灰白色。縁に金が施してありアンティークのような上品な色合いです。焼け具合で色の出方の異なる釉薬が使われていて、一枚一枚違った表情が楽しめます。複数枚買われると一枚毎に色味が違うことがありますが、それも焼物の良さとしてお楽しみ頂ければと思います。