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Hot Style “今こころの温度が上がるもの” ~Comfort from the Floor~

Comfort from the Floor ラグのある暮らし

インテリアを買い替えたり買い足したりするときに、迷うアイテムのひとつにラグがあります。収納家具やテーブルなどと違って「どうしても必要」というものではないことと、面積が広く、部屋に置いたイメージが湧きにくいからだと思います。

お客さまのご相談にのっていく中で見えてきた、ラグを買うときのポイントを以下にまとめました。ラグ選びの参考にしてください♪

Q1

ラグはあった方がいい?

A.ラグは、あった方がいいです!

ラグを敷いたお部屋 ラグのある暮らし

迷われているということは、日々の暮らしで必要性を感じているからこそ迷うのだと思います。でも、ないと困るものではないので、購入時に迷いますよね。

ラグには、実用的な面のほかに、ゾーニングして部屋を使いやすくしたり、部屋を“箱”と捉えたときに底辺に重石を置いたように床に落ち着きを与えたりと、暮らしのクオリティを上げてくれる効果があります。

  • 01足ざわりが
    よくなる
  • 02床に傷が
    つきにくい
  • 03子どもの
    けが防止に
  • 04ゾーニングで
    部屋が使いやすく
  • 05床に落ち着きを
    与えてくれる

Q2

ラグを敷くと、
どんなメリットがある?

A.目に見えない“心地よさ”をプラスしてくれます。

ラグの心地よさ

ラグは、実用性以外にも目に見えない“心地よさ”をプラスしてくれる効果があります。なんとなく空間が寒々しい、落ち着かない……。そんな「なんとなく」は、ラグによって解消されることが多いです。

特に秋冬など足元が冷える時期には、実際に部屋の温度を保つ効果のほかにも、視覚的にも部屋の温かみが増し、居心地のよさにつながっていきます。

Q3

どんなラグを選んだらいい?

A.お部屋の理想の雰囲気や使い方によって選びましょう!

TYPE 01 ― JUTE

バリのヴィラのような雰囲気が好きな方に

天然素材のジュート麻を使ったラグ。麻のシャリっとした質感ではありますが、裸足で踏むと足の裏が心地よく刺激されます。

TYPE 02 ― WARM & CLASSIC

温かみや高級感があって、
床でゴロンとしたい方に

短めの毛足だけれど肌ざわりのいいものや、落ち着いた色のトーンのもの。また、床暖房やホットカーペットと併用しやすいものがおすすめです。

TYPE 03 ― MOQUETTE

オールシーズン、
身軽に使いたい方に

オールシーズンさらっと使えて持ち運びも便利、必要のないときは畳んで収納もできるモケット織のラグがおすすめ。電車の座席にも使われている、丈夫で耐久性のある素材です。

柄に迷ったら

当店で取り扱っている柄は、どれも自然に部屋になじんでくれるものばかりです。色や柄で迷っても、敷いてみると案外部屋になじんでくれますので、ぜひお好きなデザインを選んでくださいね。

Q4

どんな大きさを買えばいいの?

A.置く場所の家具やエリアより、ひと回り大きめが目安です。

130×190cm ソファ

リビングのソファ前

ソファの幅より、両サイドが大きめのサイズを。

130×190cm

部屋の一角をゾーニング

使いたいエリアより少し(20〜30%)大きめにすると、家具や床と自然になじみ、ゆったり見えます。

200×250cm

ダイニングテーブルの下

椅子の押し引きも考えて、テーブルサイズ+60cm以上のひと回り大きめを。

よくある失敗は、
ラグが “小さすぎる” こと

ラグ選びでよくある失敗は、ほとんどの場合、部屋や家具に対してラグが“小さすぎる”ということです。ラグが小さすぎると、スペースを小さく使わざるを得なくなって有効活用ができないうえに、部屋全体が狭く見えてしまいます。

迷ったら、「少し大きいかな?」というサイズの方を選んでください。きっと居心地のよさがUPしますよ。

10/20 tue
– 10/31 satPayung 芦屋店

店舗でも、ラグフェアを開催。

オンラインショップではイメージしにくいサイズ感や厚み、手ざわり、柄や色味を、実物を見て、触れて確かめていただけます。お気に入りのラグは、ご購入後そのままお持ち帰りいただくことも可能です。

店頭にない商品やサイズ違いは、オンラインショップでもご覧いただけます。

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