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Hot Style “今こころの温度が上がるもの” ~型九谷と白のテーブル~

型九谷 (かたくたに)
石川県

九谷焼(くたにやき)は石川県の南部(加賀市・小松市・金沢市など)で生産される伝統的な器。
白い磁器の肌に鮮やかな色絵を描いたものが多く、色彩と独特な絵付けが特徴で特に「五彩手」と呼ばれる赤・黄・緑・紫・青の五つの色を使った絵付け技法が九谷焼の魅力です。当時窯が築かれた地が九谷村だったために九谷焼と称されました。

その九谷焼の器本来の美しい形に注目し、生まれたのがこの型九谷(かたくたに)。
窯元の型から生まれた隅切角、ツバ型、桔梗など昔ながらの形を、絵を入れない釉に細かいひびの入った「貫入」だけにすることで豊かな表情と落ち着いた雰囲気のあるラインに仕上がりました。伝統とモダンさを合わせもった新しい九谷焼がこの型九谷です。

お料理やスイーツが載った時に初めて完成する、そんなシンプルな型九谷に注目しています。

[ 型九谷の器 ]

おつまみやスイーツを
載せるのにピッタリ

油煙形突出皿 21.5cm »

シチューやハンバーグ
など洋食がよく似合う

桔梗ミート皿 25cm »

取り皿にも重宝する
絶妙な大きさ

隅切角皿 13cm »

豆皿サイズで
調味料を入れるのに◎

ツバ型皿 10cm »

メインにも
汁気のある料理にも

隅切角皿 19cm »

凛とした
スカラップデザイン

桔梗小鉢 13cm »



[ 買い付けストーリー ]

型九谷と出会ったのは初夏の金沢旅行でした。
ひがし茶屋街、兼六園、近江市場、金沢21世紀美術館など歴史と文化、食がコンパクトにまとまった金沢は歩いて回れるほどの大きさで古びた街に趣きがあり、器好き、食べることが好きな私にはとても魅力的な街でした。

九谷焼は元々カラフルなものが多く、日常に使う器としてどれを取り入れればいいかわからなかったのですが、この型九谷に出会って白磁の美しさと貫入の奥行きにすっかりとりこになりました。

柄がない分、形の美しさに目がいき、何より和食器でありながらフランスのアンティークのような陰影があり、カヌレやフィナンシェなどの洋菓子を載せてもしっくりくるのです。

以来、食事のシーンにもお茶のシーンにも型九谷が登場するようになりました。金沢は東京からも大阪からも2~3時間で行ける城下町。次の旅の候補地に入れてはいかがでしょうか。

写真は初夏の晴れ渡った兼六園です♪

真冬の白のテーブル

型九谷とも相性の良い、冬にピッタリな白の器を集めました。少しずつ違う白のレイヤーがテーブルの上に雪が積もったようです♪

[ 今手に取りたい、白の器 ]

【南部鉄器】あられ急須&
急須敷きセット 0.5L »
【有田焼】小皿 木瓜 ハクア S »
【有田焼】花唐草彫り
楕円皿 ハクア 16㎝ »
【有田焼】木瓜豆皿 »
【信楽焼】マグカップ
鎬 »

白一色でも表情と趣きがあるのが、焼き物の魅力。ぜひ、お気に入りの器で日々のテーブルを彩ってみてください。

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